3月17日の楽天イーグルスは、前田健太投手が6回を打者18人で抑える1安打無失点の快投を見せ、復帰後最速の152キロを計測するなど開幕へ向け万全の仕上がりを示しました。
一方で打線は22イニング連続無得点と沈黙し、西武と0-0で引き分けた結果、チームはオープン戦で単独最下位に転落しています。
ファームでは岸孝之投手の実戦復帰や古賀康誠投手の5回9奪三振といった好材料があったほか、本拠地の外野フェンスを最大6メートル前に出すという得点力向上に向けた戦略も発表され、課題と期待が交錯する一日となりました。

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