カブスの鈴木誠也外野手(31)が25日(日本時間26日)、敵地・ドジャース戦に「5番・右翼」で先発出場し、直近5戦4発となる一発を放った。両軍無得点の2回1死で迎えた1打席目。佐々木朗希のカウント2―2から真ん中高めの98・5マイル(約158・5キロ)直球を完璧に捉えると、103・8マイル(約167・1キロ)で飛び出した打球は、ぐんぐん伸び、飛距離は404フィート(約123メートル)の特大弾となった。

NIHON2020.COM