0:00 ペップ戦術の解説
1:56 ペップ戦術への対策を解説
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【動画の内容】
グラスナー監督が敵将であるペップ監督の
戦術の利点や対戦時の対策を解説しました。
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【前回のグラスナー監督の戦術解説】
鎌田選手も認めるグラスナー監督の戦術を自ら解説

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【2人の戦術の違い】
①ペップ監督・・・4バック – ポゼッション
②グラスナー監督・・・3バック – カウンター
→システムや方針 “マクロ” に違いがある
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【2人の戦術の共通点】
①ペップ監督
オープンな体勢を作りプレスを回避したい
そのために三角形や四角形の位置関係で
横パスを減らし 斜めか縦方向にパスを繋ぐ
(中盤2人+サイド/中盤2人+偽9番など)
②グラスナー監督
縦に速いカウンターを仕掛けたい
三角形で斜め・縦のパスを通しやすくする
(中盤+ウィングバック+シャドーなど)
→立ち位置や狙い “ミクロ” に共通点がある
中盤の戦術理解度が高いことが必須なので
鎌田選手とウォートン選手は重要な存在ですね。
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FAカップでパレスが勝った次の対戦では
ペップ監督が4-3-2-1を採用し
三角形・四角形のオンパレードで
シティが3-0で勝利しリベンジ達成。
次の対戦は楽しみな一戦になりますね!!
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音声はVOICEVOX様の
青山龍星を使用させて頂きました。
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