大谷翔平が5月29日(日本時間30日)のフィリーズ戦で、3回の第2打席に今季第10号ソロホームランを放った。2試合連続のアーチで、日本人初となるメジャー6年連続2桁本塁打を達成。通算でも8度目の2桁到達となった。投げて打つ二刀流を続けながらこれだけの数字を積み上げる大谷の体の強さについて、メジャーリーグのレジェンドたちが語り合った。
まずカル・リプケン・ジュニアは、2,632試合連続出場を成し遂げた「鉄人」としての経験から大谷の凄さを解説。投球と打撃では筋肉の連動パターンが根本的に異なり、普通は片方だけでも筋肉系のトラブルが起きる。それを両方こなしながらメジャーで筋肉系の怪我がないのは、試合前の準備が完璧だからだと力説した。「準備がすべて」という自身の哲学と大谷が重なると語る。
オルティスはDH専任でもシーズン終盤は体がボロボロだったと明かし、それに加えて投げている大谷の異次元ぶりに驚嘆。アレックス・ロドリゲスは、アスリートの体は一カ所をかばうと別の場所に負荷が集中して壊れていくものだと指摘し、投打両方の負荷を受けながら故障しない大谷の体のバランス管理を称えた。
話題は衣笠祥雄との絆へ。リプケンは1996年に世界記録を更新した際、日本からボルチモアに駆けつけた衣笠氏と抱き合った瞬間を振り返り、「記録を抜かれたのではない、受け継いでもらったのだ」という言葉が今も胸に刻まれていると語った。言葉が通じなくても、同じ信念で戦い続けた者同士の絆があったという。
最後に大谷の未来への影響について、リプケンは「投手か打者か選べ」という常識を破壊し、世界中の子供たちに可能性を広げたと評価。オルティスはドミニカの子供たちが翔平の真似をしていると語り、次世代を作る力があると断言した。ロドリゲスはアメフトやバスケに流れる若いファンを野球に引き戻すための最大の武器が大谷だと分析。100マイルを投げて場外弾を打つショーは他のどのスポーツにもないと結んだ。
■ 本動画の制作方針について(重要)
本チャンネルの動画は、音声による解説・構成・考察を主軸としたオリジナルコンテンツです。使用している映像・画像・音声素材については、YouTubeのガイドラインおよび引用の範囲を意識し、・短時間使用・加工、編集・文脈上の必要性
を前提として構成しています。また、ナレーションは自分の声を基に生成した機械音声を使用しており、特定の実在人物を模倣・なりすます意図は一切ありません。本動画は野球をベースとしつつ、演出・構成・考察を含むエンターテインメント作品です。一部に解釈や演出上の表現が含まれる点をご理解ください。■ 著作権・権利表記 動画・画像・音源の著作権は、各権利者様に帰属します。問題が確認された場合は、速やかに非公開・削除等の対応を行います。※当チャンネルのコンテンツ(説明文・構成・ナレーションを含む)を、無断で転載・コピー・再利用する行為は禁止します。
■ 使用素材・クレジット
🎧 Additional Track
Elektronomia – Energy
Watch: https://youtu.be/eW3gMGqcZQc
Free Download / Stream: http://ncs.io/Energy
映像@Dodgers公式X
https://www.youtube.com/@MLB

NIHON2020.COM