2026年5月28日、クリスタル・パレスがUEFAヨーロッパカンファレンスリーグを初制覇。中心選手は、日本代表の鎌田大地選手です。

鎌田選手はパレスに来てから2年で、FAカップ、コミュニティ・シールド、そしてカンファレンス・リーグの3つのタイトルを獲得。フランクフルト時代のDFBポカール、ヨーロッパリーグも合わせれば、キャリア通算5タイトル。日本人選手として、クラブで主要カップ戦をここまで勝ってきた選手は、過去ほんの一握りしかいません。

この動画では、データで3つの問いに答えます。

1) 鎌田選手は本当にカップ戦に強いのか
2) 今シーズン プレミアリーグは「0ゴール0アシスト」だが、本当に不調なのか
3) 来年の2026年ワールドカップ本戦で、どれだけ期待していいのか

■ この動画で示すデータ

【1. カップ戦に強い】
・ヨーロッパリーグ通算11ゴール = 日本人歴代1位(2位 香川真司 3G、3位 本田圭佑 2G)
・UECL 2025/26 平均評価 7.16(大会上位8%)/ パレス内 評価トップ3 / アシスト4本でチーム最多タイ
・UECL 期待アシスト xA 3.99 = パレス主力4人中1位、大会上位4%
・欧州主要カップ決勝に2大会先発フル出場(EL 2022 vs レンジャーズ、UECL 2026 vs ラージョ・バジェカーノ)— 日本人史上初

【2. PL好調(数字を開けばゴール関与以外は最上位)】
・PL 2025/26 平均評価 6.81 = リーグ上位21%(前季 6.78 = 下位32%から大ジャンプ)
・タックル成功 上位1% / タックル試行 上位5%(カイセド・ロドリ・ブルーノG・マック・アリスター超え)
・完封率 36%(最上位)
・日本人PL同役職MF比較:鎌田 6.81(上位21%)> 三笘 6.77(上位25%)

【3. W杯本戦で大いに期待できる】
・WC アジア最終予選 平均評価 7.45 = 予選上位1%(久保 7.48・三笘 7.24と並ぶ日本代表エース3人)
・予選ゴール最多 5得点(日本代表内トップ)
・予選 期待ゴール xG 2.16 = 上位1%(久保 0.89 と並び、攻撃数値で予選1%圏は鎌田と久保の2人だけ)
・クラブでは守備MF(0G)、代表では攻撃MF(5G)— 役割を変えられる柔軟性

29歳、キャリアのピークでW杯本戦を迎える、日本代表の最高峰のミッドフィルダー。本気で期待していい選手です。

■ チャプター
00:00 オープニング・本日UECL優勝
00:14 鎌田の5タイトル
00:37 問1:カップ戦に強いのか
00:57 EL通算ゴール(日本人歴代1位)
01:18 UECL パレス内トップ評価
02:32 決勝戦2大会フル出場(日本人史上初)
03:14 問2:今季PL「0G0A」は本当に不調か
04:02 タックル・完封でPLトップ層と並ぶ守備MF
04:32 日本人PL選手トップ評価
05:32 問3:W杯本戦どれだけ期待できるか
05:40 予選 代表エース3人と並ぶ平均評価
06:10 xG指標で予選上位1%
07:16 カタール大会から変わったこと
08:01 結論・3つの答え
08:50 お祝い

■ 出典
FootyStats / Premier League 2025/26 / UEFA Europa Conference League 2025/26 / WC Qual Asia 2026 / Wikipedia

■ チャンネル
なぜサカ / NAZESAKA — サッカーのテーマをデータで論証するメディア

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