👥 出演
安田理大(元日本代表)
柿谷曜一朗(元日本代表)
📅 今回のテーマ
元日本代表の安田理大&柿谷曜一朗が、グループ突破の鍵を握る「チュニジア代表戦」を徹底分析!
ワールドカップ第2戦で激突するのは、アフリカ予選を「失点0」の圧倒的な成績で勝ち上がってきた強豪チュニジア。
「日本代表は過去最強」「チュニジアには勝てる」という世間の楽観ムードに、元代表の2人が警鐘を鳴らす!「ワールドカップには魔物がいる」「一番やりづらい相手」と語る、その真意とは?
強固なブロックを敷く組織力、欧州トップクラブで活躍するボランチコンビの警戒ポイントから、勝利を決定づける「先制点」の重要性、そして安田が提唱する“右ウイングバックの特効薬”まで、戦術ボードを駆使して熱く深く語り尽くします!
👀ここがポイント
🔥 因縁のサブリ・ラムシ監督!2014年の“ドログバの衝撃”再び!?
チュニジアを率いるのは、2014年ブラジルW杯でコートジボワール代表を率いて日本を絶望に陥れたサブリ・ラムシ監督!「あのタイミングでドログバを出して空気をガラッと変えた」と柿谷氏も当時を回想。個の能力に頼るスタイルから一転、チュニジアで構築した「我慢強い組織力」の不気味さに迫る!
🔥 予選失点ゼロ!組織力が高すぎる「我慢強いブロック」をどう崩す?
アフリカ予選22得点・無失点という強固な守備を誇るチュニジア。基本は引き気味のブロック(6枚・3枚の形も)で構え、相手のミスマッチやミスを虎視眈々と狙うスタイル。この「一番やりづらい」壁を、日本はどうこじ開けるべきなのか?
🔥 警戒すべきタレント:「ザ・10番」ハンニバル・メジブリと「要注意」の左サイドバック
中盤のバランサーであるスキリ(フランクフルト)とケティラ(ウニオン・ベルリン)の強力ボランチに加え、攻撃の起点となる10番メジブリの存在。さらに、柿谷が「ここに好きにさせると厄介」と警戒を呼びかける左サイドバック・アブディの攻撃参加と、日本がケアすべき個の局面に迫る!
🔥 安田理大のスタメン提言:右ウイングバックに「稲妻・伊東純也」を使いたい理由
初戦(オランダ戦)の結果次第でメンバー選考や戦い方はガラリと変わる?そんな中、安田がチュニジア攻略のキーマンに挙げたのは伊東純也!フランス・リーグアンで対峙しているからこそ分かる特徴と、相手ブロックを切り裂くために「イナズマ」が必要な理由とは?
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