ドジャースの大谷翔平投手(31)が6日(日本時間7日)、本拠でのエンゼルス戦前にかつての仲間と交流の場を持った。

 大谷は試合前、グラウンドでキャッチボールを行い調整。約70メートルの距離でじっくりと遠投を行い、終盤には約20メートルの距離でワンステップ入れて、約10分間の投球を行った。

 打撃練習の打球をデータ分析担当で通訳も務めるウィル・アイアトン氏がキャッチして、大谷を守るとスタンドからは大きな拍手が。大谷はファンにボールを投げ入れ、またしても大きな歓声を受けて調整を終了した。

 引き揚げる際、三塁ベンチ前ではエンゼルスの寺田庸一トレーナー兼マッサージセラピストにあいさつ。会話を交わし、写真撮影するなど旧交を温めていた。

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