【ナッシュビル(米テネシー州)16日】サッカーW杯北中米3カ国大会に臨む日本代表はチーム休養日を迎え、ベースキャンプ地であるナッシュビルSCの施設が報道陣に公開された。ナッシュビルSCトレーニングセンターは2023年6月にオープンした最新施設。天然芝のピッチが2面に加えてジムやプール、サウナ、メディカルルームなども完備。公開された選手ロッカーには特別仕様の装飾が施され、各選手の名前と背番号が掲出された。チームに帯同するFW南野拓実(モナコ)、DF吉田麻也(ギャラクシーSC)のロッカーがあるほか、負傷離脱となったMF遠藤航(リバプール)のロッカーも残されている。
現在このロッカーは遠藤に代わって招集され、背番号6を引き継いだFW町野修斗(ボルシアMG)が使用中。発注済みの町野用の装飾が届いた後は背番号26の塩貝の横に町野のロッカーが作られ、遠藤のロッカーはそのまま残る方針となっている。日本代表は決勝トーナメント1回戦の2日前までこの施設を使用する予定。

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