⚾️ 18年ぶりの日本人右打者対決は鈴木誠也に軍配!
カブスの鈴木誠也がブルージェイズ戦で3安打の大活躍。初回には2点タイムリー二塁打を放ち、打線爆発の口火を切った。さらに左前打、内野安打を加え、5月29日以来となる猛打賞を記録した。
一方、ブルージェイズの岡本和真は「7番・三塁」で先発出場するも3打数無安打1三振。守備でも5回に打球を弾き、今季7個目の失策を記録した。
試合はカブスが16-2で大勝。試合前には鈴木と岡本がハグを交わし、18年ぶりとなる日本人右打者同士の対決に花を添えた。
📊 **結果**
* 鈴木誠也:4打数3安打2打点
* 岡本和真:3打数0安打1失策
🔥歴史的な日本人右打者対決の第1ラウンドは、鈴木誠也が攻守で存在感を見せる圧勝となった。
日本人右打者が同一試合でプレーしたのは、2008年8月16日、パドレスの井口資仁が二塁で先発し、フィリーズの田口壮が代打で出場して以来。共にスタメンでの対決は、同年5月17日、井口が「2番・二塁」とマリナーズ・城島健司が「5番・DH」で実現して以来だった。

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