【ナッシュビル(米テネシー州)22日(日本時間23日)】サッカーW杯北中米3カ国大会に臨む日本代表は、ナッシュビルSCトレーニングセンターで練習を行った。体調不良のためチュニジア戦でベンチを外れたFW町野修斗(ボルシアMG)はグラウンドに姿を見せ、一部別メニューで調整。また左膝の負傷でチュニジア戦に帯同しなかったMF久保建英(レアル・ソシエダード)も練習前の記念撮影に参加した。
今大会の久保は背番号「8」を着用。負傷によってサポート役として帯同している南野拓実(モナコ)がつけていた番号で、この日の写真撮影では、南野も背番号8を着用しており、貴重な〝共演〟をした2人で談笑をしていた。
久保は全体練習が始まると室内でリハビリとなったが、途中からグラウンドに姿を現して、トレーナーが見守るなかで、負傷箇所を確認しながら軽くランニングをこなした。

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