「本当にモンテレーの方々にお礼を言いたいと思います。ありがとうございます。グラシアス」。
2026年W杯グループリーグ第2戦、チュニジアに4-0で圧勝した直後の記者会見で、森保一監督が残した言葉です。

大勝した直後であれば、自分たちの戦術や選手の活躍を誇りたくなるものです。しかし、森保監督が真っ先に語ったのは、事前キャンプから滞在しているメキシコ・モンテレーの人々への心からの感謝でした。
異国の地(アウェイ)でありながら、現地の人々に敬意を払い、感謝を伝える。その森保監督の誠実な「人間力」があったからこそ、スタジアムのメキシコ人サポーターは日本をホームのように後押しし、4-0という圧倒的な勝利を引き寄せたのです。

ビジネスや進学、転職など、私たちが新しい環境(アウェイ)に飛び込む時、つい「周りが冷たい」「環境が悪い」と嘆いてしまいがちです。
しかし、自ら心を開き、周囲のサポートに「感謝」を伝え続けることで、気づけばアウェイは居心地の良い「ホーム」へと変わり、全員があなたの味方になってくれるはずです。

👇【ぜひ、コメント欄で教えてください!】
あなたが今いる環境で、「支えてくれている身近な人」は誰ですか?
森保監督のように、感謝の気持ちを言葉にしてここで宣言しましょう!🔥

#自己啓発 #森保一 #森保監督 #日本代表 #サッカー #ワールドカップ #W杯 #チュニジア戦 #メキシコ #感謝 #人間力 #リーダーシップ #モチベーション #コミュニケーション

NIHON2020.COM