2026年6月30日、サッカーワールドカップ北中米大会の決勝トーナメント初戦でブラジルに1-2と敗れ、ラウンド32で姿を消した日本代表。
浜松市出身で元ジュビロ磐田の後藤啓介選手は日本代表メンバーの最年少選手として大会を戦いました。

アメリカから帰国した翌日の7月3日、後藤選手は母校の浜松市立曳馬中学校に姿を見せました。
この日、母校での講演会に招かれた後藤選手は、自身のワールドカップでの経験を中学生たちに伝えました。

さらにその翌日には、小学生時代に所属していたクラブチーム「カワイ体育教室SC」を訪問。
帰国後の疲労をものともせず、およそ2時間、クラブチームの後輩たちと「本気モード」でボールを追いかけました。

その後、後藤選手はみなスポの独占インタビューに臨み、ワールドカップで感じた「世界との差」、そして、それを体感したからこそ深まったワールドカップへの情熱について語りました。

また、日本代表チーム最年長、ワールドカップ5大会連続出場の長友佑都選手に大いに刺激を受けたという後藤選手。
長友選手が見せた振る舞いに込められた「代表への誇り」と、それを受け継ぐ「決意」を持ったと言います。

今シーズンからドイツ1部のSCフライブルクに活躍の場を移した後藤選手の今後に期待です。

【放送日】2026年7月11日(土) 「みなスポ」で放送。

https://www.at-s.com/sbstv/program/minaspo/

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