二刀流・大谷翔平のスプリットが『最も大きく落ちた』一球を、キャリア(Statcast計測の2018〜2026年)から5位→1位でランキングしました。捕手目線の3Dで、実測の軌道を一球ずつ飛ばし、落ち幅(総落下)をcmで大きく出します。
結果:最大の落ち幅は106cm、2018年ロイヤルズ戦でした。トップ5は100〜106cm(3位は2026年オープン戦を含みます)。落ち幅は『まっすぐ進んでいたら』からの縦の落ち=重力込みの実測ドロップで、スプリットはスピン由来の縦変化がほぼゼロなため、この総落下で大きさを見せています(Baseball SavantのPitch Movementの縦の落ちにほぼ一致)。
軌道はStatcastの9パラメータ(リリース位置・初速度・加速度)から復元したもので、実際の試合映像ではありません。
あなたの予想は何cmでしたか?コメントで教えてください!
【キャッチャービュー】シリーズ
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・メイソン・ミラーの決め球を実際の速さで見るとこうなる
📊 Data: Baseball Savant / MLB Statcast
🎙 VOICEVOX:青山龍星
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