投手としての調整が止まり、打者としても10試合ホームランが出ていなかった大谷翔平。
マリナーズ戦の初回、飛距離およそ132メートルの23号先頭打者ホームランを放ちました。さらに同点タイムリーと、1点差に迫るタイムリー二塁打を記録。この日は3安打3打点でした。
大谷は打撃について「すごく悪いという感覚はない」と説明。一方、投手復帰については、左ひざと右上腕の状態を見ながら「9月の最後、ポストシーズンに間に合えばいい」と慎重な姿勢を示しています。
投げられない期間が続く中、まず打者として待望の一発が出ました。
VOICEVOX:青山龍星、玄野武宏
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