2026年8月9日(日本時間10日)、敵地チェイス・フィールドで行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックスとの3連戦最終戦の速報です。
ドジャースは接戦をモノにできず2-4で敗戦。前日に連敗を「7」でストップさせたものの、このカードを1勝2敗で落とし、3カード連続の負け越しとなってしまいました。この結果、地区2位ダイヤモンドバックスとのゲーム差は「7.5」まで縮まっています。

「1番・DH」でスタメンフル出場した大谷翔平選手は、ダイヤモンドバックスの今季10勝左腕ロドリゲス投手の前に大苦戦。初回の第1打席は空振り三振、3回1死一、二塁のチャンスで迎えた第2打席は見逃し三振に倒れるなど、この試合は4打数無安打2三振と快音は響かず。今シーズンの打率は.292、OPSは.937に一歩後退となりました。

試合は先発のジャスティン・ロブレスキ投手が初回、カブス戦に続き再び捕まり4番ケーテル・マルテ選手に先制の20号2ランホームランを被弾。4回を投げきれずに4失点でノックアウトされ、自身2試合連続の黒星を喫する形となりました。

チームは再び苦しい展開を迎えていますが、首位死守へ向けてここが踏ん張りどころです!次戦からの大谷翔平選手の打棒復活と、チームの逆襲を信じて明日も全力でドジャースを応援していきましょう!

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