大谷翔平選手が、日本時間8月13日(現地8月12日)の試合で27号ホームランを打ちました。
逆転2ランで、チームの勝つ確率を18.8ポイント動かしています。
「たった19%」と思うかもしれませんが、実はこの試合の中でいちばん価値の大きいプレーでした。
さらに、打球の速さは今シーズンのホームランの中でも上位9.7%。
大谷選手にとっては速さも飛距離もいつも通りの一発でしたが、リーグ基準で見ると上位クラスの一打でした。
【チャプター】
0:00 導入(勝率19%の正体)
0:22 打球速度はリーグ上位9.7%
0:37 本人には”普段どおり”、まとめ
【数字の出どころ】
MLB公式Stats API・Baseball Savant(2026年8月13日時点)。日付は日本時間(JST)で表記しています。
試合そのものは現地時間8月12日ですが、日本時間では8月13日になります。
【この動画で言えないこと】
・「この試合でいちばん価値を動かした」のは、この1試合の中での比較です。シーズン全体・
キャリア全体の中での比較ではありません。
・「本人には普段どおり」は今季27本の中での比較です。大谷選手自身の基準では平均的というだけで、
打球速度はリーグ全体で見れば上位クラスの数字です。
・勝率の変動(WPA)は点差やイニングなど試合の場面に大きく左右される指標で、
打球そのものの質を測るものではありません。
次回も、日本人選手がホームランを打つたびに、詳しく分析して動画化します。
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■ 写真クレジット
大谷翔平選手の写真:All-Pro Reels from District of Columbia, USA / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons
背景合成・切り抜きの改変を行っています。
#MLB #大谷翔平 #ドジャース #Shorts

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