東京オリンピックのバスケットボールで銀メダルを獲得した馬瓜エブリンさんが、一日警察署長を務めました。

 21日から秋の全国交通安全運動が始まり、愛知県出身の馬瓜エブリンさんが、愛知県警・中村警察署の一日警察署長を務めました。

 エブリンさんは、ドリブルをしながら横断歩道を渡る際の注意点を呼びかけたり、酒に酔った状態の視覚を体験できる「飲酒ゴーグル」をつけてシュートをし、飲酒運転の危険性を伝えたりしました。

 エブリンさんはバスケットボールの形をした反射材を配り、交通安全を呼びかけました。

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