なぜDFの中山雄太の代わりに湘南ベルマーレセンターFW 町野修斗が呼ばれたのか。結論、開幕までにアーセナル冨安健洋の怪我が間に合うと確信したからだと思います。

森保監督の心理からすれば当然、この追加招集でチーム力がより上がるような、追加招集による効果の最大化を狙う。

最大化するためにはDFの厚みが落ちないことが大切。その上でチームにプラスアルファーすることは可能か、と考えます。

中山選手が抜けた左SBの厚みをどう考えるか長友、伊藤の2枚を固定として計算。さらに冨安を左SBとしても考えたいと言う森保監督の思惑が見えてきます。

アーセナルでは左SBとしてもプレーして、高いパフォーマンスを出しています。

つまり代表での冨安左SBオプションも選択肢のひとつと考えているはず。

そう考えると余計に、冨安のコンディション確認は重要なタスクになってくるわけです。そして実際に回復するという確信が持てたと言うことだと思います。

そして、こよ冨安のもも裏の怪我が回復すると言う前提条件の元、DF陣は8人のままでも厚みが保てると判断。

その時に、ではこの追加招集の効果を最大化する術はなにか、と考える。

様々な選択肢や情報、やり取りがあったと思いますが、最終的に、チームの攻撃の可能性を上げる、決定力、高さ、左右の足でのシュートの上手さを兼ね備えた、町野を選んだ、と推測できます。

冨安の回復と町野の活躍に期待!

がんばれニッポン🇯🇵

#サッカー日本代表
#追加招集
#冨安健洋
#サッカー
#日本代表
#町野
#町野修斗
#冨安
#カタールワールドカップ

NIHON2020.COM