2022年9月25日のベルリンマラソンでエリウド・キプチョゲ(37歳)は自ら持つ世界記録を30秒更新する2時間1分9秒で優勝した。

エリウド・キプチョゲ(ケニア 1984年11月5日生まれの38歳)は、マラソンで2016年リオ五輪と2021年東京五輪で優勝、五輪連覇の金メダリスト。またキプチョゲは2018年のドイツ・ベルリンマラソンで2時間1分39秒の世界新記録を出し、2019年にはオーストリア・ウィーンでサブ2を目的とした非公認のフルマラソン(42.195km)で1時間59分40秒2で走り史上初の2時間切りを達成した。そして今回のベルリンマラソンで自身の記録を4年ぶりに更新し、ベルリンで4度目の優勝を飾った。

00:00 残り295m キプチョゲ 大声援を受けながらゴールを目指す
00:48 キプチョゲ 2時間1分9秒 マラソン世界新記録達成

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