当時15歳だった久保建英は、2017年U-20ワールドカップ韓国大会に臨む日本代表メンバーとして招集された。15歳でのU-20日本代表入りは史上最年少を記録した。フィジカルでは劣る面はあったが、バルサ仕込みのテクニックで相手をいなすプレー、独特なドリブル突破からのシュートなどで世界を相手に奮闘した。決勝トーナメント1回戦のベネズエラ戦では延長前半に先制点を奪われ惜しくも敗れた。試合終了後のインタビューでは、本来は淡々と受け答えする久保だが、最初の一言を発するのに約15秒ほどの間が空いた。そして記者の最後の質問に対して久保は「こういう思いはこれから先何度もあると思いますが、本当にこれを最後にしたいと思っているので、もっともっと努力したいと思います」と、とても印象深いコメントを残した。
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