時速160キロのストレート。
打者の手元で鋭く曲がるスライダー。
150キロのスプリット。
時速160キロのシンカー。
2022年のシーズン、大谷選手は豊富な球種でメジャーの打者を圧倒し、サイ・ヤング賞に選ばれてもおかしくない活躍を見せてくれました。そんな大谷選手について、「メジャー歴代最強キャッチャー」と言われるイバン・ロドリゲス氏は次のように語っています。
「彼が投げるスプリットは私の時代には1度も見たことがないようなものだ。92マイル(約148.1キロ)でほぼ1フィート(約30.5センチ)も動くなんて。ワォ。どんなふうに動くのか見てみたいよ」

さらに、インディアンズやヤンキースで活躍し、メジャー通算251勝・3000奪三振を記録したレジェンド、サバシア氏も大谷選手のことを絶賛しており、次のように語っています。
「彼の先発の日には目覚ましをかけて必ず見るようにしているんだ。信じられない活躍だよ」
「彼を初めて見た時最高の選手になるってすぐに分かったんだ。だけど周りは誰も信じなくてちょっとした口論になったんだよ」

大谷選手が投手として先発する試合が楽しみで仕方ないといった様子で、本当に大谷選手のことが好きなんだという口ぶりで語っています。

大谷選手の凄さは、「元メジャーリーガーのレジェンド達をも魅了している」というところにあります。イバンロドリゲス選手も、サバシア選手も、現役時代をご存知の方ならわかるかと思いますが、プレーで観客を楽しませてくれる最高のスター選手でした。
新年早々のこの時期、野球ファンにとって移籍情報ぐらいしか楽しみがないものですが、今年は WBC ワールドベースボールクラシックが開催され、例年よりも早く野球を楽しむことができますね。
2人のレジェンドが絶賛しているように、大谷選手は二刀流としてこれ以上にない成績を残してくれました。投手としては15勝9敗、防御率2.33、奪三振219、さらに打者としては打率273、ホームラン34本、打点95、という驚異的な数字を残してくれました。
惜しくも2年連続MVP受賞は逃しましたが、投手、打者それぞれの主要部門でトップテン入りする驚異的な活躍でした。
そんな大活躍する大谷選手に「彼のファン」だと公言し、体調管理の心配までしているレジェンドたち。今回の動画では彼らの大谷選手に関するコメントを集めてみました。

その活躍ぶりに「アンビリバボー」と驚きを隠せないレジェンド達の生の声を楽しんで頂ければと思います。
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