2018年にアメリカへと渡り、華々しいメジャーデビューを果たした大谷選手。そんな大谷選手のメジャーでの活躍を、移籍当時から確信していた人物がいます。それは、元楽天イーグルス、アンドリュー・ジョーンズ氏です。ジョーンズ氏は、2013年にメジャーリーグのヤンキースから楽天へと移籍し、4番打者として、2013年の楽天の日本一に貢献したスラッガーです。その中で、当時日本ハムの大谷選手と対戦した経験も持つジョーンズ氏は、メジャー1年目のシーズンを終えた大谷選手について、特にピッチングについて次のように語りました。
「彼がメジャーに移籍するに際し、投手として通用するかという点については心配していませんでした。確かに、メジャーの打者に対峙するために修正が必要だろうとは思っていましたが、それは彼がメジャーに来る時の不安材料ではありませんでした」
日本で大谷選手と実際に対戦し、その実力を目の当たりにしていたジョーンズ氏は、そのピッチングがメジャーでも十分通用することを信じて疑わなかったと言います。
また、アメリカでの大谷選手の評判については、次のようにコメントしています。
「アメリカで彼のことを話すとみんな、『オオタニはまるで神みたいだ』と言います。みんな彼のプレーに興味津々で、ベーブ・ルースのように思っています。メジャーリーグでベーブ・ルースのように、二刀流として継続的にいい成績を残してきた選手はいませんからね」
ジョーンズ選手いわく、日本人が想像しているよりはるかに強く、アメリカ人は大谷選手への尊敬の念を持っているのだと言います。他にも大谷選手のバッティング練習を間近で見て絶賛するメジャーリーガーがいます。
「明らかに彼のバッティングは凄いね。笑っちゃうよ。
たとえば彼の打撃練習だけを取ってみても、信じられないんだ。
同じグループなんだけど、打者としてもすごく印象的だ」
このように語るのは、エンゼルスのスラッガー、マイク・トラウト選手。
トラウト選手は大谷選手について次のようにも語っています。
「日本ではスーパースターだったが、初めて彼がやってきたときに本物であることを理解した。個人的にはメンタル面でも本当に感激させられる。それは人々が見ていない点だと思う。打撃というのは難しく、大抵は上手くいかない。しかし彼はそれを他の打席に持ち越さない。切り替えが早い。打撃面ではそれが見られる」
昨シーズンのMVPプレーヤーとして迎えた2022年シーズンでは、投手として自身最多15勝を挙げながら、打者として2年連続の30本塁打を達成するなど、二刀流として歴史的な大活躍を見せてくれた大谷選手。自身も3度のMVP経験を持つトラウト選手は、そんな大谷選手の打撃面、メンタル面を、高く評価しています。
他にも、数多くのレジェンドが大谷選手の活躍を絶賛しています。
(オルティス氏)
「彼のしていることは、インポッシブルだと思わない?」
(ジャッジ選手)
「彼は打者として出場する上に100球投げて、99マイルの球速を出す。メジャーのレベルで投手も打者もやり抜くなんて、本当に驚くべきことだ。」
(ブライス・ハーパー選手)
「彼を見るのはいつも楽しいよ。彼はそこにいるだけで華がある選手だ。彼がメジャーの激しい競争レベルの中でやっている二刀流はとても印象的なことだし、彼と同じことをできる選手はいない。スーパースターだ」
(ケン・グリフィーJr氏)
「彼のプレーは、本当に見ていて楽しい。私と打撃スタイルの共通点があるとしたら、フィールド全体を広角に使えること。全ての方向に強い打球を打てる。違いは、彼の方が2インチ(約5センチ)ぐらい背が高いこと。てこの原理をより効果的に使えている。」
メジャーの舞台でトップレベルの活躍で二刀流を実現している大谷選手。そんな大谷選手の活躍は、メジャーのレジェンドスラッガー達から見ても、その活躍は信じられないと言います。二刀流をやっていることもすごいのですが、打者単体で見たとしてもその技術はとても高いものがあり、打席での活躍ぶりは凄まじいものがあります。
今回の動画では、歴代最強スラッガーが語る大谷選手の凄さについて紹介していきます。打者単体で見たときの評価もとても高いので、「これって打者に専念したらメジャーで三冠王もあり得るのでは?」とさえ思えてきます。ぜひ最後までご覧ください。
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