反撃ムードが一瞬にして消え、同メディアは「雰囲気はさらに重く沈んだ。後続の打者ヤン・ウィジはヒットを打ち『消えた走者』カン・ベクホがより一層残念に映った」とチグハグな攻撃になってしまったことも記した。

 ベクホは2021年の東京五輪にも出場しているが、ドミニカ共和国との3位決定戦で非難を浴びたことも。劣勢の中、ベンチで無気力にガムを噛んでいた態度が韓国で注目されてしまっていた。記事では「ベクホは、今までにも国際大会で韓国の国旗を背負い大きな叱責を受けた経験がある」とこの時を振り返り、「今回のWBCを控えてさらに強い覚悟を固めたが、初戦から失望を抱かせてしまった」と記していた。

「カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 東京プール」1次ラウンド

NIHON2020.COM