「明日の先発はダルビッシュさんなんで」
WBC初戦の中国戦を終えてヒーローインタビューを受けた大谷選手は、お立ち台でダルビッシュ選手の名前を挙げ、勝利のバトンを繋ぎました。
日本では同じ日本ハムでプレーをしていましたが、大谷選手とダルビッシュ選手がチームメイトとして「共闘」するのは今回のWBCが初めて。
ダルビッシュ選手は昨年WBCへの出場について、
「自分みたいな年齢の選手が行っても役に立たない」
「今の日本代表には素晴らしい投手がいるので十分に戦える」などWBC出場に後ろ向きなコメントが目立っていました。
そしてシーズン16勝を記録し、地区シリーズでも好投したダルビッシュ選手はフル回転のシーズンを振り返った際にも「WBCの出場についても、プライベートで話している。シーズンでたくさん投げたので、慎重に考慮している。ニュートラルな状況だ」とWBCへの出場は明言しませんでした。
しかし、大谷選手がいち早く出場を明言すると、ダルビッシュ選手もこれに続き、ついに二人の「共闘」が実現した経緯があります。
また、ダルビッシュ選手は大谷選手の才能を昔から高く評価しており、「世界一」の投手になる素質のある選手と表現したこともあり、同じチームメイトとなった今大会ではお互いの野球観をぶつけ合う仲でもあります。
今回の動画では、二人の知られざる関係性に触れつつ、大谷選手がメジャーに移籍する際にダルビッシュ選手が発した「大谷選手は絶対に〇〇した方がいい!」との発言と、その意図についても紹介していきます。

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