オリンピックのフィギュアスケートでアジア選手最初の金メダリストになった荒川静香さん。
16歳で長野オリンピックに出場した早熟の天才スケーターと思われがちだが、実は遅咲きの努力の人だった。
ソルトレイクシティオリンピックの代表から漏れ、アイスショーの世界に転身を夢見るも、“チャンピオン”の称号がなければ、その世界では生きられないと聞き、競技生活を続行、世界選手権優勝、そしてトリノオリンピック金メダルと一気にトップの座に上がった。
現在は日本スケート連盟の要職にも就き、経験を生かして後進の養成にも尽力している。
スケートを始めて副会長になるまでの人生を語っていただいた。
https://www.ssf.or.jp/files/story_35.pdf
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