9月3日、東京2020オリンピック 女子バスケットボール日本代表として銀メダルを獲得した三好南穂さんが砂川市を訪れ、子どもたち向けの講座「バスケットボールクリニック」が開催されました。
講座は、総合体育館でスポーツトレーナーとして活動する、地域おこし協力隊の河嶋聡美さんが三好さんに声をかけ実現。三好さんと河嶋さんはかつて女子バスケット実業団チームの「シャンソンVマジック」で選手とトレーナーとして交流がありました。
三好さんは昨年現役を引退し、現在トヨタ自動車の実業団チームでサポートコーチを務めています。
講座では瞬発力を鍛えるゲームからはじまり、シュート時の体の使い方などを指導。
Wリーグ21-22年シーズンに3ポイントシュートとフリースローで成功率1位を記録した三好さんに、子どもたちからは「どうしたら3ポイントシュートが上手くなりますか」という質問がでました。
それに対し三好さんは「小・中学校までは3ポイントシュート打ったことがなく、ジャンプシュートだけをずっと練習していた。それを高確率に決められるようにすると3ポイントシュートがしっかり入る」とアドバイス。
参加した中学生は「プロに教えてもらったシュートの構えなどを普段の練習に活かしたい」と話していました。
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