海上保安庁は、東京2020オリンピック競技大会の周辺海域での海上警備を実施していたが、
閉会に伴い、各海上保安部から派遣されていた巡視船、巡視艇が順次帰還しました。
なかでも小型の巡視艇は帰途の際、浦賀水道の航路外を高速で走る姿は格別であります。
港内ではなかなか見れない、波しぶきをかっ飛ばす姿を求めて観音崎で収録しました。
(浦賀水道の航路外を航行する場合は速度制限はありません)

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