オリンピック銅メダル、アーチェリー日本代表の武藤弘樹選手が、母校に凱旋です。

 「いざメダルを取ったら、本当に取っちゃったよと、びっくりもしつつ。東海高校にメダルを持って帰ってくることができて、すごく良かったなと思っています」
 ( 武藤弘樹選手)

 中学からアーチェリーを始めた武藤選手、そのきっかけは…。

 「アーチェリー部と弓道部を見に行こうと(友達に)連れてきてもらって。初めて先輩が撃っているのを見て、かっこいいなと思って(始めました)」
 ( 武藤弘樹選手)

 このあと、部室兼練習場を訪れ、後輩たちを激励。

 部室には「721」の数字が。

 これは武藤選手が中学2年のときに1日で撃った本数とのことです。

 「自分でもできるだけ、たくさん撃とうとは日々思っているけど。それでも721本以上撃つのは難しいかな、と思う」
 ( アーチェリー部主将 伊藤大智さん)

 通常なら250本ほどが限界で、今もこの記録は破られていないということです。

 武藤選手、今後の目標については「3年後のパリオリンピックでの金メダル!」と力強く語りました。

——————
■そのほかの東海地方のニュースは「CBCニュース」にて配信中。
https://hicbc.com/news/?ref=yt

■LINE NEWSでもニュース配信中。友だち登録はこちらから。
https://line.me/R/ti/p/%40oa-cbctv

■東海地方のニュース・速報 配信中

NIHON2020.COM